思い立ったら吉日Blog

36歳独身女性が主に東京を中心にお出かけや美味しかったもの、オススメについてつらつら書いています。

高卒の私がハーバード大学に行ってみた!!

tuyokiです

さて今回は、あの超名門ハーバード大学に行ってきたお話になっとります。

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この日は午前中にボストンの観光(フリーダムトレイルを途中まで歩く)をしてきました。

www.omoitattarakichijitu.com

 


午後からは場所を移動してハーバード大学です。
実はここに来る前にひと悶着ありましたので、もし時間があったら私のトイレ事件も読んで笑ってみてください(笑) 

www.omoitattarakichijitu.com

 

「ところで名前は聞いたことあるけど、ハーバード大学ってなにがすごいの?」
と思ったそこの読者様。
ミートゥーですよ(笑)
ちょっくら一緒に予習しましょ(笑)

ハーバード大学は、アメリカのマサチューセッツ州にある名門私立大学で、世界中のエリート中のエリートが集う大学です。
オバマ元大統領、ジョン・F・ケネディ元大統領などが卒業生だそうで、ノーベル賞受賞者など数多くの天才たちがご卒業なさってるらしいです。

わあお。

創設は1636年で、これはアメリカで最古の大学だそうです!!
日本では三代将軍徳川家光の時代ですわ!!
1637年に島原の乱起きますよ!!

ま、こんな感じでサラっとハーバード大学の凄さが分かったら一緒にどんな場所か見て行きましょう(*'ω'*)

ハーバード大学

さてこちらのハーバード大学、たくさん旅行客が訪れる観光スポットだそうです。
学生さんたちは気が散らないんだろうか・・・と思いますが、旅行者は校舎内、図書館などは立ち入り禁止です。

旅行者であれば、スミスキャンパス・センター1階にある大学観光案内所なんかで地図などをゲットしたり、日本語のキャンパスガイド「ハーバードヤード」なんかを買ってハーバード大学内を歩き回るのが王道らしいです。

英語がわかるひとは、現役のハーバード大学生が案内してくれる有料のツアーガイド(大人12ドル、シニア60歳以上と子ども(4~17歳)10.50ドル)なんかを利用してもいいみたいですね。
ま、私には無理なんですが・・・。

しかも今回は彼氏が最短ルートで案内してくれちゃったおかげで、日本語のガイドがあることも帰国後にガイドブック開いて「そうだったのかーーー」と言ってる始末ですよ。。。

ジョン・ハーバード銅像

▼写真スポット ジョン・ハーバード銅像
f:id:tuyoki:20200119090543j:imageこの銅像は、ジョン・ハーバード銅像でございます。
なんと、この銅像の足をさすると幸運が訪れるというので、行く前から「さするぞ、さするぞ・・・!!」と気合いを入れていた私。
ところがいざ行ってみると、やはり観光名所。
人がたっくさん群がっていました。
私は日本人らしく、「並んでいるのかな???」と思って、列とも思えない群にいたのですが、横から後ろからずいずい写真撮影に行かれる、行かれる・・・( ̄▽ ̄;)
「このままではいつまで経っても撮影できない!!」
そう思い、一瞬の隙を見て、ズズイッ!!と銅像に近づき、見事おみ足をさすさすさすさす・・・!!!!
なんとなくお写真でも足だけ色が剥げてるのがお分かりいただけるかと思います。
ちなみに、このジョン・ハーバードハーバード大学創始者かと思いきや(そしてこの銅像にもそう書いてあるのですが!!)、実際は後援者の1人・・・!!
しかーも!!
ハーバード氏の肖像画が見つからず、この銅像は、この銅像を制作した当時の学生さんがモデルだそうです。

完全に誰やねん状態ですが、本当に幸せが訪れるんだろうな!?

 

HARVARD UNIVERSITY MUSEUM(ハーバード大学自然史博物館)

本日午後のお目当てはこちら!!
ハーバード大学自然史博物館~~~

▼HARVARD UNIVERSITY MUSEUM(ハーバード大学自然史博物館)
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〈基本情報〉

営業時間:午前9時~午後5時
閉館日:1月1日、感謝祭、12月24日、25日
入場料:大人15ドル(ただし65歳以上13ドル)、ハーバード大学生以外の大学生10ドル、3歳~18歳10ドル。

アクセス:レッドラインHarvard Square下車、ハーバードヤード、サイエンスセンターを超えたOxford St.沿い。

 

中に入ってチケットを購入。
館内マップはあるけれど、全て英語。
日本人がもっと来ればきっと日本語対応の館内マップもできるのにぃ!!

ところでこちらの博物館、スイスの自然科学者ルイ・アガシーという方が、「地球上のあらゆる生物をひとつの屋根の下で研究したーい!!」という発想から実現したそうです。

この博物館には、
①鉱物学と地質学博物館
②植物学博物館
③比較動物学博物館
④ピーボディ考古学と民族学博物館
の4つの博物館が入っておりますが、料金は全館共通です。
ちなみに「4つの博物館が入っている」と書きましたが、行ってみるとエリアごとに分かれていると言ったほうがいいんじゃないかな、と思ってみたりもします。

まあとにかく最初に鉱物学と地質博物館から行ってみました。

 

鉱物学と地質学博物館

が、すみません、私があまり興味がなく、すごい石とかいっぱいあったんですが、写真1枚だけ(´Д`;)
ただ、この博物館は、南北アメリカを中心に集められた鉱物標本がたっくさん展示されてるんです。
地球上に存在する鉱物の大部分がこの博物館にあるそうなんです。
鉱物、宝石の原石、隕石などなど3000点以上の地球の石があります。
本当はすごいところなんです、私が(お腹いっぱいにはならない)石に興味がなかっただけで本当はすごいところなんですぅぅぅ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

▼お綺麗なアメジスト

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植物学博物館

続いて植物学博物館にも足を伸ばしたのですが、こちらに至っては1枚も写真撮っていません。。。
言い訳をさせてもらえるならば、証明が暗めの室内で、全てガラスの中展示だったので、なかなか写真撮影が難しかったんですぅ(;´д`)
ちなみにこちらには840点以上の実物大の植物の標本が飾られております。
これは、ドイツのガラス職人のレオポルド&ルドルフ・ブラシュカという親子が1887年~1936年の間に作ったものだそうです。
植物のおおまかなところは手作りで、植物の膨らみのある部分は熱したガラスを吹いて作成、もろい部分はワイヤーで補強するなど、まさに職人技の植物標本となっております。

 

比較動物学博物館

ここはけっこうお気に入りの分野なのでバッシャバシャ撮って来ました。
ここは恐竜の化石ですとか、動物の剥製などを中心に展示している博物館でした。

▼恐竜でっかー
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恐竜が大きい!!

▼ぺったんこf:id:tuyoki:20200111222749j:image

▼ハイエナのはく製f:id:tuyoki:20200111222720j:image
悪そうな顔してるねぇ~

▼おっことぬし様?f:id:tuyoki:20200111222741j:image
牙が自分に刺さりそうだねぇ~

▼ヤックル?f:id:tuyoki:20200111222755j:image
つぶらな瞳が可愛いね~

▼狼?f:id:tuyoki:20200111222802j:image
▼ヘラジカ
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北米に生息するヘラジカだそうです。
角、大きすぎ~~

▼コアラf:id:tuyoki:20200111222729j:image
コアラって前歯あんな感じなんだね

▼カピパラ?
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▼わし
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なんか意地悪そうな顔つきしてるねぇ~

ハシビロコウf:id:tuyoki:20200111222745j:image
さっすがハシビロコウ
ピクリともしない(当たり前)

▼と・・・鶏!!f:id:tuyoki:20200111222737j:image
なんか胸がすごいことになってる鶏。

▼タイガーf:id:tuyoki:20200111222733j:image
迫力満点のタイガーガオー

 

ピーボディ考古学と民族学博物館

最後にやってきたのがこちらのピーボディ考古学と民族学博物館です。
なんでも、考古学と民族学を専門に扱う西半球で最古の博物館だそうです。

▼こわいf:id:tuyoki:20200111222712j:image
こんなに大きな木彫りの巨人がいたら怖い!!

▼こ、こわい・・・
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凄いですね、北米ネイティブアメリカンのトーテムポールだそうです。
背の高さもお分かりいただけるかと思います。
ちなみに私、靴をはいて160cmくらいだと思います。

 

ハーバード大学近くのスタバ

この日は帰りの電車まで時間があるので、スタバでお茶をしました。
写真の正面にあるのが、ハーバード大学の学生生協(ブックストア)です。

ハーバード大学近くのスタバ2階からの景色
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▼夜はこんな感じ
f:id:tuyoki:20200111222759j:imageけっこう長い時間滞在してしまいました・・・。
夜は道路がライトアップされて、けっこういい雰囲気でした。
ハーバード大学があるのですが、犬の散歩をしている人なんかもいました。
ちなみにお手洗いは2階にありましたが、店員さんにナンバーを聞いて番号を入力しないと開かないドアのお手洗いでした。
なんとか番号だけは聞けて良かったけど、「うおおおおおごめんなさいトイレ貸してえぇぇぇぇぇぇぇぇ」という緊急事態のときはちょいとピンチだと思います。

まとめ

今日はハーバード大学ミュージアムにいって来た時の様子をリポートしました!!
ハーバード大学の学生生協、ノートがえらい高くてびっくり!!
日本円で1500円だか2000円近くしましたよ・・・!!
このほか、ハーバード大学も洋服や日用品などのグッズ展開も凄かったのですが、お値段も凄かったです!!
さすが世界のハーバード!!
ハーバード大学ミュージアムの方は、分野が様々でした。
とくに、鉱石類や植物の展示は今まで見たことがないようなものばかりで、(英語が分かれば、分からなくても興味があれば!!)非常に楽しめる展示だと思います。
所要時間は、さーっと見ても1時間、ゆっくりじーっくり見たら3時間ほどはかかるんじゃないかしら。
館内では椅子がいろんなところに設置してあり、疲れたら椅子に座ることも可能でした。
お手洗いはそんなに多くはなかったですが、「ない!!ない!!」と探すほどではありません。
ハーバード大学に見学に来たら、一歩足を延ばしてこちらも見学してみるのもオススメですよ(*'ω'*)

ではまた~