思い立ったら吉日Blog

東京在住の36歳独身女性が主に東京を中心にお出かけや美味しかったもの、オススメについてつらつら書いています。

東京農業大学「食と農の博物館」は無料でクリオネが見られる穴場スポット!!

みなさまおはようございますtuyokiです。

今回は東京都世田谷区にある東京農業大学の「食と農の博物館」に行って来ました!!

無料であの海の生物まで見られるなんてすごいとろでした!!

ではお付き合いいただけると嬉しいです!!

 

目的地までのアクセス 

今回は、渋谷駅西口の三菱UFJ銀行前から出発しているバスに乗って「経堂駅」まで行きました!!

乗車時間、乗る前に調べたところによると30分くらいとのことでした(実際測り忘れました・・・)。

詳しい行き方はこちらからどうぞ~

http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html

 

ランチ

さてこの日は目的地の東京農業大学に行く前に、「経堂駅」でランチをしました。

今回伺ったのは、「経堂農大通り商店街」にあるタイ料理の「ソンタナ」さんです。

https://www.nodaistreet.com/map/index

 

この日のランチメニューはこちらでした。

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DとEの日替わりはこんな感じ。

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Dの「日替わり麺セット」を頼むと、「日替わり麺(1人前)+日替わりご飯(小)がセットになっています。

こんな感じで1人前の麺がまいりまして

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さらに小皿で日替わりのカレーがまいります。

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逆に、Eの「日替わりごはんセット」を頼むと、

このように1人前カレーと

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ミニサイズの麺のセットがまいります。

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麺は全く辛くなかったので、辛いのが大の苦手な私でもペロリと完食!!

ちなみに写真の器の下あたりに乗ってる丸いころころしたものですが、サトイモかと思いきや、味は完全にかまぼこのようなお味でした。

麺は普通のラーメンではないのですが(当たり前)、とっても美味しかったです。

一方のカレーですが、最初の一口目を口に入れると、口の中にココナッツの香りがぱああ!!っと広がって、一瞬で脳みそが「あ!!ココナッツだ!!」って反応したんですが、その次に舌にカレーが乗った瞬間に「あ、これ辛いやつ!!!!!」と反応していました(笑)

幸い、卓上にはピッチャーとしてシンハーの瓶にお水が置かれていたので、店員さんに気兼ねすることなく、私はカレーを一口食べるごとにお水グビグビ、カレー食べてお水グビグビ、を繰り返しました(笑)

おかげで退店するときにはお腹がお水でたっぷたぷん・・・。

でも、美味しかったので残すことなく完食。

出されたものはとにかく完食する人間なのです。御馳走様でした。

 

レッツゴー

さてお腹もいっぱいになったところでいよいよ本日の目的地である東京農業大学へ向かいます。

先ほどの「ソンタナ」さんから歩くこと10分かからないくらいでしょうか。

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そこからさらに歩いて2~3分で、こちらに到着!!

・・・なのですが、ここは「経堂門」という門だったようです。

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目的地はもっと北上したところにある「食と農の博物館」なので、少し大学の中を歩かせていただきました。

お邪魔しま~す。

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東京農業大学内は、このように背の高い木が生えていて、緑いっぱいで素敵な大学でした!!

正門の方に着いたら、目の前の「世田谷通り」を渡って、ロイヤルホスト前を通過し、「くら寿司」の方に歩いて行きます。

左手にこのようなものを発見したら、奥に向かって歩いて行きます。

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いざ「食と農の博物館へ」

さっきの馬から歩くこと1分もかからずに右手に見えてくるのが、東京農業大学さんの「食と農の博物館」です!!

入口にこんなに大きい鶏がいるので、間違って見過ごすこともありません(笑)

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建物は4階建てのようですが、「食と農の博物館」は2階まででした。

 

個人的みどころ

1階の展示

クリオネ

なんと!!入口に入ってすぐに「流氷の天使クリオネがいるじゃあありませんか!!

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ぼやけてしまうう~
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あぁぼやけるぅ~

クリオネってなかなか水族館でも見たことないかも?」と思ってググってみました。

http://mizumono.com/mt33/mt-search.cgi?tag=%A5%AF%A5%EA%A5%AA%A5%CD&blog_id=6

こちらのサイトによると、東京近辺にはいないことになっているが・・・。

まあとにかく、水族館に行くとなるとけっこうしっかり料金発生するけど、こちらの「食と農の博物館」なら入館料無料でクリオネ見られますよ!!

 

「二母性マウスかぐや」

1階をさらに見ていくと、「二母性マウスかぐや」というねずみの標本を発見。

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スマホが映ってしまってごめんなさい・・・。

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写真見えにくくて申し訳ないのでちょっと書き出してみますね。

「ここに展示されている標本は、東京農業大学応用生物科学部のバイオサイエンス学科の河野友宏教授によって、精子卵子の受精を経ずに卵子だけで作出された世界初のマウスです」

 え、そんなことできんの!?

もう男いらないじゃん!!(笑)

・・・嘘うそ(笑)でもすごいですよねぇ~。

 

実験体験コーナー

さらに奥に進むと、本来は小さいお子様向けだと思わらる、実験してるフリができるコーナーを発見!!

白衣のように見えるものは、不織布で作られた白衣でした。

子どもサイズなのに、「遠慮は不要!!」と言って36歳独身女子が意気揚々と羽織って実験してるふうで写真撮って来ました!!(笑)

だから腕がツンツルテン(笑)

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バイオリウム

そして今回「おおおおお~!!」となったポイント2か所目がこちら、「バイオリウム」でした。

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入口にはネズミちゃんがいます。

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バイオリウム連絡口を入ると、このような巨大な「シャコガイ」が!!

「内側と外側、どのように違うか、ぜひ触れて体感してください」とあるので、サワサワサワサワ・・・。

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中はツルツル、外ザラザラ。

見た目通りの触り心地でした。

さてこちらがバイオリウムの入口です。

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ミニ植物園っていう感じですが、花が咲き乱れている!!というよりは、草や木がたくさんある感じでした。サボテンとか、食虫植物とかがいたり(あったり?)。

ゆっくり見ても10分かからないくらいの小さい感じです。

が、緑がいっぱいなので、虫がチラホラ飛び交っていました。

といっても小さいコバエみたいなのとか、その程度の小さい虫です。

ゾウガメですかね、すごく大きいカメを発見。

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さらに、初めて見たと思うのですが、クロレルームなどの動物も3種類ほどいました。

サルの仲間だと思うんですが・・・初めて見たかもしれない・・・。

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なので、匂いが結構します。

あとお猿に興味なくて写真撮りませんでしたごめんなさい( ̄ー ̄)

 

2階の展示

さて続いて2階へ。

2階は、お酒関係の展示と、鶏の標本の展示でいっぱいでした。

鶏ゾーン

この間も鶏標本見たけどなあ~と思いつつ、見て回りました。

こちらは天然記念物の尾長鶏

尾の長さ約6メートル。

普段どうやって歩いてるんでしょう!?

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尾を踏んづけられたらアウトなのでは・・・!!

個人的に好きなのはこちらの鶏。

その名も「声良(こえよし)」です。

名前が単純すぎる!!(笑)けど、実際どんな声なのか気になる!!(笑)

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お酒ゾーン

さてさて、ワタクシ、ウイスキーは飲めないのですが、さすがに気になりました。

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写真が小さいので再び書き出してみます。

 

「現存する熟成古酒では最も古く、昭和元年の酒とされる」

ええええええ!!しょ、昭和元年って1926年!?

今2019年だから93年前のお酒!?

に、匂いとかどうなってるの・・・?味は・・・?

 

 

まとめ

以上、東京農業大学の「食と農の博物館」に行ってみたレポートでした!!

「経堂駅」から歩きだと少し歩きますね。

バスで行けばけっこう近くに着くので、便利かもです。

無料でクリオネまで見られるし、結構楽しかったです。

が、デートで行くとしても1時間あれば見て回れちゃうかな。

ちなみに1階にはカフェがありました。

 

ではまた~