思い立ったら吉日Blog

37歳独身女性が主に東京を中心にお出かけや美味しかったもの、オススメについてつらつら書いています。

下呂温泉旅行記③下呂温泉合掌村

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下呂温泉旅行記、本日は「下呂温泉合掌村」のご紹介です

下呂温泉2日目、この日は「下呂温泉合掌村」に行って来ました!!

こちらの『下呂温泉合掌村』は、私が宿泊したホテルから徒歩13分ほど。
てくてく町の中を歩くのが好きな私にはどってことない距離です。

…実際は坂道がちょっぴりきつかったです。

岐阜県といえば、やっぱり白川郷の合掌造りが有名ですよね・・・。
いつか行けることを夢見て・・・今回は、下呂温泉にある「下呂温泉合掌村」を楽しみます。

実は私、大の虫嫌いなのですが、割と自然は好きなんですよ( ̄▽ ̄;)
虫が嫌いなだけで、緑やお花は好き。

では、どんなところなのか紹介していきます!

 

下呂温泉合掌村』

 

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こちらが「下呂温泉合掌村」の入口です。
もうすでに古き良き日本の風景が始まっていて、ワクワクする入口となっております。
こちらの「合掌村」は、「合掌の里」エリアと、「歳時記の森」エリアに分かれていて、広くて見ごたえがある場所です。

しらさぎ

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まずは入ってすぐに左手にある「しらさぎ座」です。
こちらでは、昔の娯楽というんでしょうか、演劇っぽい動画が流されていました。

民俗資料館(旧岩崎家)(国登録有形文化財)

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続いてこちらが「民俗資料館(旧岩崎家)」です。
江戸中期の建物だそうで、中には昔の道具なんかがいっぱい展示されていました!!

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全く正体不明で、後ろ姿が子泣きじじいにしか見えないのですが、「幸せのなで坊主」と書いてるので、撫でて来ました・・・。
みなさんに撫でられていて、すごくツルツルした撫で心地でした(笑)

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昔のお家ってこんな感じだったんだなぁ

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2階のあったのですが、階段が急で、降りる時が怖かった!!
ちなみに、昔の道具がたくさん展示されていました!!

竹原文楽記念館

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1人で100体もの人形を操ったという人形歌舞伎「竹原文楽」(という演目の名前っぽいですが、どなたかご存知でしたら教えてください)と、それを操っていた洞奥一郎(ほらおくいちろう)(1918~2004)さんに関する展示品が所狭しと展示してありました。

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こちらのひな人形なんかは、思わず「わぁ」と声が出るほど素晴らしいものでした。

旧大戸家住宅(国指定重要文化財)

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おそらくここ「合掌村」で1番メインと思われる「旧大戸家住宅」です。
かなり大きなお家でした。

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昔の人の生活を再現されていたり。

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ここは「しゃし(取次)」という場所だそうです。
いろりで暖をとってみたいけど、実際寒そう・・・こたつがやっぱり最強なんじゃないかと思うのです。

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こちらは「ちょうだ(主婦の間)」。
女性が集まっていろんなお仕事をされていた場所なのかな。

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ちいさい子は、こんな感じで「つぶら」という桶の中に子供を寝かせたり座らせていたようです。
ちなみに、紙おむつがない時代なので、下にワラを敷いたり、布をたくさん敷いたりして汚したとき対策をしていたそうです。
子どもが立ち上がるようになると、今度は「立ちつぶら」というものに入れていたようです。
形としては、今でいうベビーウオーカーみたいな感じだけど、移動できないので、そこでじっとしてるだけみたいで、窮屈そうでした・・・。

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こんな感じで、男性集が集まってたんだなぁとか。

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お2階にもお邪魔しました。

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ちなみに、2階にあがる途中でスリッパが片足だけ脱げ落ちてしまい、拾いに戻ったときが少し寂しかったです・・・。

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驚愕!!
なんと、お2階では「養蚕(ようさん)棚」という場所があって、蚕を大量飼育していたそうです!!
私には無理な生活です!!

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ちなみに、階段は急階段で、けっこう怖かった・・・。

飛騨高崎神社

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こちらは料理が上手になりたい方がやってこられるという飛騨高崎神社です。
私はスルーしました(笑)

歳時記の森入口

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では続いて、合掌村のもう1つのゾーン、「歳時記の森」に移動します。
光が反射して見えにくいですが、ちょっとした階段を上り下りして移動します。

かえる神社

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こちらは「かえる神社」です。
帰京してから気がついたのですが、「若カエル」、「無事カエル(交通安全)」、「銭カエル」、「人を迎エル」、「無くしたものを迎エル」、そして「迎カエル(結婚)」という縁起のいいカエルが鎮座していたそうです!!!!!

何故もっと真剣に参拝しなかったんだ私のバカもーーーん!!

森の滑り台

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さてさて、こちらが実は密かに楽しみにしていた「森の滑り台」です。
小さい子達がキャッキャしながら滑っているのを見て、楽しそうだなぁと思い、急遽やってみることにしました!!
マットを持って、いざ滑り台入口へ向かいます!!

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こちらが滑り台入口です。
ここで100円玉を入れて入場します!!

そして、滑り台に乗っている時の様子を動画で撮ってきたので、もしよかったらご覧下さいませ(笑)

さてさて、実は滑り台に行くまでの間に、2つほど休憩所がありました。

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私には落ち着いて休めそうにない休憩所でした・・・。
素通り。

展望休憩所

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こちらは地図にも載っていたので、見晴らしいいのかな~~と期待して、滑り台入口を通り過ぎてやってきた「展望休憩所」です。

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やはり私が休憩するには少し厳しそうな休憩所です!!
素通り(笑)

 

記念撮影スポット

じつは合掌村内には2か所ほど記念撮影スポットがあるのです。
まずは入口の「合掌の里」ゾーンにある記念撮影スポット。
撮影台があるので、1人でも2人でも何人でも撮影可能さ。

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続いてこちらが、「歳時記の森」での撮影スポット。
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写真の左にちょこんと写っているのが、「旧大戸家」のお2階部分かと思われまする。

まとめ

所要時間は1~1時間半くらいあれば楽しめるかと思います。
私は足湯も入ったのですが、それでも1時間半くらいで合掌村を出ました。

お食事するところもあるので、食事をしたり、お土産もゆっくり見たり、
実はほかにも「円空館」、「かえる館」、陶器の絵付体験、陶芸体験なんかができる「飛騨工房」もあるので、こちらも行かれる方はもう少し時間が掛かるかなという感じでしょうか。

みなさんがご旅行に行かれる時の参考になれば嬉しいです!

 

下呂温泉合掌村〉

住所:〒509-2202下呂市森2369

電話:0576-25-2239

営業時間:8:30~17:00(最終入場受付時間:16:30)(12/31~1/2は9:00~16:00)

営業日:年中無休(ただし一部施設で臨時休館あり)

HP:下呂温泉 合掌村 公式ホームページ