思い立ったら吉日Blog

東京在住1983年生まれの独身女性が徒然なるままに書いてます。

【鰻部!再訪・高田馬場】『愛川』鰻一尾半食べ比べ

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はいやって参りました!

鰻部でーす👏

今回はですね、2020年7月にも行った『愛川』さんという、東京の高田馬場駅にある鰻屋さんに再訪です😊

久しぶりなのでとっても楽しみ!

 

価格対比

さて、実は今回の再訪に備えて、前回の自分のブログを見返していたら、ちょっとビックリすることが。

それがお値段です。

前回の訪問が2020年7月。

当時と今回(2023年12月)のうな重のお値段だけ比べてみます。

  2020年7月 2023年12月 備考
¥3,500 ¥4,100 鰻1匹
特上 ¥4,000 ¥4,700 上よりも肉厚の鰻
一尾半 ¥5,200 ¥6,150 上と同じ鰻を1.5匹
二尾 ¥6,900 ¥8,200 上の鰻を2匹
※関西風は+110円

 

2020年7月に行った際も関西風に変更したら+110円だったかどうかまで記録にも記憶にもございません。すみません。

 

それにしても

 

値上がりしてるねぇ~(;'∀')

それでも食べに来ちゃうんだけど♡

 

現在価格

さて、こちらが2023年12月訪問時のお値段です。

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お飲み物はこちら。
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お通し

まずはお通しです。

この日は肝わさでした。

肝わさは、ボイルした鰻の肝をわさび醤油でいただくお料理です。

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お通し代は330円。

前回はお昼だったからお通しがなかった気がしてます。

今回は夜だからお通しでたのかな😊

 

それにしても、肝わさって全然苦くないのね!

それとも愛川さんだからかしら…!?

全く肝臭くなくて、苦味もないし、なんならむしろクリーミー…!

 

 

一尾半(食べ比べ)

事前に商品はお願いしていましたが(予約時又は当日に電話で事前に注文を確認されます)、お店に入店後からお作りいただきました。

だいたい40分ほどかかるとのことでしたけど、女同士なので、色々喋っていたらあっという間に鰻が運ばれて来ました!

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心が躍る〜😆

ということでオープン!

ぱかぁ😆

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きゃー!

これが食べ比べの一尾半!

食べ比べは関東風と関西風、どちらを1:2にするかも予め商品を注文するときに指定することになっています。

最初は「5:5でいいじゃん」と思ってたんですけど、なるほど、これなら確かに関東風と関西風、どっちを1にするか2にするか選ばないとなりませんなぁ( ⓛ ω ⓛ *)

 

さあさ、もっとアップで見てくださいな。

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向かって左側が関東風の鰻。

関東は背開きにして白焼きにしたあと蒸してさらに焼き上げるのでふわふわの鰻と言われています。

 

真ん中と右側の鰻が関西風の鰻。

関西は腹開きで蒸さずに焼き上げるので、皮がパリっとしているのが特徴だそうです😊

 

 

 

こちらの写真は関西風の鰻の皮の方。
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関西風の方は皮がパリっとしていて、お米の上で鰻を一口サイズに箸で切るのにちょっと苦労しました。それくらい皮がパリパリです!

個人的な好みで言えば、もう少し柔らかくてもよかったかもしれないけど、でも美味しいんですよ😊

 

 

こちらは関東風の鰻。
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静止画だと伝わらないのが悔しいのですが・・・

とてつもなく柔らかくてふわっっふわの鰻!!

箸を鰻の身に当てただけでほろっと鰻がカットできちゃうんです!

や、わ、ら、かぁぁい(*゚∀゚*)

未だかつてこんなに柔らかい鰻食べたことある!?ってくらい柔らかくてふわっふわでした!

 

ちなみに、お椀は肝吸いでした。

肝吸いが苦手な方は肝を抜いていただくことも可能だそうです😊

我々は肝吸いでいただきました。

こちらの肝も苦味がまっったくない!

肝の苦味が苦手だわと言う方でも大丈夫だと思います!

 

まとめ

と言うことで今回は高田馬場駅にある愛川さんの鰻重のご紹介でした!

こちらの『愛川』さんの鰻、美味しかったなぁというのが頭にずーっと記憶として残っていました。

当時はまだ関西の鰻が私の中で珍しかったということもあるのかもしれません。

とにかく美味しかった記憶があったので、鰻部の部員を引き連れての再訪です。

予約は友人にお願いしました。

当日のお昼に料理はどれにするのか確認の電話があったようです。

そんなこともあろうかと私は一尾半を関東風と関西風で食べ比べにしたいと友人に伝えていました。

ちなみに、食べ比べが出来るのは一尾半と二尾の鰻重のようです。

今回の一尾半ですが、電話で

関東風:関西風を1:2にするか

関東風:関西風を2:1にするか

確認されたそうです。

そこまでは聞かれると思ってなかったので、友人は「自分も食べ比べにして、それぞれ一つずつお願いしておいたよー」と連絡してきてくれました。

ありがたいー😂

 

それにしても鰻一尾半なんて多そう…!と思ったのですが、ペロリでしたわ〜😊

お米は島根のつや姫を使用。白米も硬すぎず柔らかすぎず、鰻と一緒に口の中に入れるとどちらかが自己主張するわけでもなく、ちょうどいい噛み心地。

タレは個人的には甘め寄り・・・かな?という感じなんだけど、愛川さんの鰻によく合ってると思いました!

 

退店時は店長さんなのか?職人さんなのか?お見送りまでしてくださり、本当に「いいお店だったわぁ」と思えるお店です!

思わず「本当に美味しかったです、ありがとうございました」ってお礼言っちゃったもんね(笑)

 

人に勧められる鰻屋さんどこ?と聞かれたら、やっぱり迷わず愛川さんって答えちゃうな〜😊

 

本当に美味しかったです!ご馳走様でした!

また食べに行きます〜😊

 

〈鰻専門店 愛川〉

住所:東京都新宿区高田馬場1-17-22

アクセス:JR高田馬場駅 徒歩7分東京メトロ東西線高田馬場駅 7番出口徒歩2分

営業時間:お昼11:00~13:30(L.O.)、夜の部17:00~19:30(L.O.)

定休日:火曜日・水曜日

電話番号:03-3200-3717

 

前回訪問時のブログはこちらです~

www.omoitattarakichijitu.com