思い立ったら吉日Blog

東京在住の36歳独身女性が主に東京を中心にお出かけや美味しかったもの、オススメについてつらつら書いています。

都会も捨てたものじゃない!!今まで助けてくれた方々へ、ありがとう

おはようございますtuyoki(@tuyoki_omokichi)です

前回は悲しげなブログを投稿してしまったので、今日は心機一転、私が今まで知らない人に助けてもらったお話をしたいなと思います。

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酔っ払いから助けてくれたジェントルメン

中学高校と私立に通っていた私。

学校帰りは銀座・有楽町をウロウロ。

といってもお金ないので、デパートの屋上のベンチに座るとか、金魚すくいするとか、はたまたソニビルに行って無料でプレステをして遊ぶとか、博品館のゲーセンで踊る(ダンスダンスレボリューション)とかしてました。

あの日も友達と「博品館で遊んで帰ろーよー」と言って寄り道をしていた私たち。

今思えば親に申し訳ないのですが、学校指定の無駄にたっかいスカートを切り、超絶ミニスカートで歩いていた私と友人。

するといきなり、カバンを後ろにグッと引っ張られて、仰け反る!!

「はっ?」と思って振り返ると、工事現場のような服(ニッカポッカ?)を着たお兄さんが2人、昼間から酔ってるのか「うえーーーーい!!」とか言いながらカバンを引っ張る引っ張る!!

さすがに力では勝てないので「は?離せよ!!」と言っても離してもらえない。

しかもカバンもあまり引き合ったら持ち手が切れそうなので、どうすることもできない。

周りは遠巻きに見てるだけ。

『ざけんなコイツ!!』と思いつつ、カバンは引っ張りかえせないし、かと言って酔っ払いに絡まれるのも無理!!

そう思っていたら、1人のジェントルマンがサッとそのお兄さん2人に近づいてきて、「君たち、やめなさい」と言ってくれたのです!!

しかもジェントル、妻と子連れでした。

お礼を言おうと思っていたのですが、奥様の方に「もういいから、行っちゃって」と言われ、言葉のとおり逃げてしまいました。

あの時助けてくれたジェントルさん。お礼を直接言えなくてごめんなさい。

とってもとっても助かりました。本当にありがとうございました。

もう20年も前(!!)だけど、もし今会えたらきちんとお礼を伝えたいです。

お水を買ってきてくれたお兄さんへ

5~6年前、横浜からの帰りの電車の中で、偏頭痛になった私。

実は、長年、1年に1度やってくる不思議な症状に大変苦しんでいました。

その症状は、『なんのきっかけもなく』『あるとき、ふいに、眼球の奥がギューーー!!』っとされてるような感じがして、『その1時間後くらいになると、嘔吐とお腹を下した状態が長く続く』というものでした。

吐く&お腹を下した状態になる、なので、ずっと『ノロウイルスだろうか、食中毒だろうか』と思っていたんですけど、貝類なんかも食べないので、心当たりがなかったんですよね・・・。

しかも、寝るとコロッと治るんです。

吐きもしないし、お腹が下る症状もなくなる。もちろん、眼球の奥をぎゅーーーっとされるような不快感もなくなります。

いつなるか分からないから、対処のしようもなく、ずっと困っていた症状。

これが実は偏頭痛の症状だったらしいんですよ。。。

病院で診断されていないのですが、友達いわく「それ、偏頭痛じゃない?」と。

言われてみて、症状調べて『あ、これかも』と思ってるだけなんですが。

頭は痛くならないので、長いこと偏頭痛だと気付かなかったんですが、友達のおかげで偏頭痛だな、と思ってます。

まあとにかく、これが久しぶりに電車の中で発症してしまった。いや、正確には、電車に乗る1~2時間前から、『あれ、もしかしてこれ偏頭痛かも』という予感があったんですが、用事で出かけていたので帰れなかったんです。

横浜からの帰り道、家まではまだかかる。

だけど電車の中は満席で、目の前の人も席を譲ってくれる気配なし(私もパッと見は具合悪そうなんて分からないだろうからそれは仕方ない。)。

『なんとか東京駅まで行こう、そしたら大丈夫・・・』と自分に言い聞かせるけど、品川駅に着く直前で『吐くかもしれない』と思い、電車を降りたところで、立っていられなくなってホームでしゃがみこんじゃいました。

『吐きそう、やばい、ホームではやばい・・・』

吐きそうなとき、真っ先にしたいのが、ブラのホックを外したい、ということ・・・なんだけど、駅のホームじゃそれもできない。

『ええい、しばらくしゃがんでいれば、少し具合良くなるかもしれない、そしたらトイレ行って、ホック外して・・・』と考えていたところに、「大丈夫ですか?」と声をかけてきてくれた人が。

顔をあげて「大丈夫です、ありがとうございます」と返事をするけど、おそらく顔あんまり笑ってなかったんでしょう。

声をかけてきてくれた大学生か新社会人っぽい感じの若いお兄さん、立ち去りました。

『大丈夫、大丈夫、もう少ししたら立とう・・・』と思っていたら、さっきのお兄さんが、自販機で水を買って来てくれて、「あの、これよかったら・・・」と言って渡してくれたのです!!!!!

いやあの時は本当に惚れるかと思った!!!!!

しかも私、お金を渡せばいいものを、「ありがとうございます」と言って素直に水を受け取っただけ・・・。

金を、払えーーーーー!!!

と、今なら思う・・・。そして連絡先を聞け←(これ、回復してから超後悔した。)

その後、「大丈夫ですか?駅員さん呼んできます?」と声をかけてきてくださった方がいて『お、駅員!!』と思った私は、「あ、じゃあ、お願いできますか」と素直にお言葉に甘えさせていただきました。

その後、救護室に連れて行っていただき、仮眠を取って、回復したところで帰宅。

あの時、私に自販機で水を買ってきてくれたお兄さん、本当にありがとう。

お礼にご飯くらいお姉さんがご馳走してあげたかった・・・

連絡先聞けば良かった・・・(笑)

そして、ちゃんとお礼言えなくってごめんなさい。

あの時は本当にありがとうございました。

まとめ

こんな感じで、『都会って冷たいなぁ』と感じる出来事もあれば、『都会にも、優しい人がいるんだなぁ』と思うできごとももちろんあるんですよね。

私は後者を目指して頑張りたいと思います。

ではまたヽ(´▽`)/

 

今日のまとめ

都会にも、優しい人はいる