思い立ったら吉日Blog

1983年生まれの独身女性が主に東京を中心にお出かけや美味しかったもの、オススメについてつらつら書いています。

2023年浜離宮恩賜公園「放鷹術(ほうようじゅつ)」を見てきたよ!

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実は!

2023年1月3日に、東京都中央区にある「浜離宮恩賜公園」で放鷹術(ほうようじゅつ)を見ることができるというので家族で行って来ました!

鷹が飛ぶところなんて見たことない!

場所

場所は東京都中央区にある浜離宮恩賜公園(はまりきゅうおんしこうえん)でした。

入口は2か所あるみたいです。

〈大手門口〉
都営地下鉄大江戸線築地市場駅」から徒歩8分くらい。

JR、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線の「新橋駅」からは公式HPによると徒歩12分だそうです。

〈中の御門口〉
都営地下鉄大江戸線汐留駅」からは公式HPによると徒歩5分だそうです。

 

休園日

休園日は年末年始(12月29日~翌年1月1日まで)です。

 

開園時間

開園時間は午前9時から午後5時まで。なお、入園は午後4時30分までです。

 

入園料

一般300円

65歳以上150円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。

なお、都営地下鉄の1日乗車券をお持ちの方は、窓口で提示すれば240円で入園可能でした(2023年1月3日時点の入園料です。)。

みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)は無料公開しているようです。

 

放鷹術(ほうようじゅつ)の日程

放鷹術(ほうようじゅつ)は、2023年は1月2日と3日の2日間、各日午前11時からと午後2時からの2回、合計4回お披露目されたようです。

2023年はコロナの影響で3年ぶりの開催となったようですが、例年1月2日と3日にやってるのかもしれません(調査不足で申し訳ござーません)。

なお、浜離宮恩賜公園に入園する際は入園料が必要となりますが、この放鷹術(ほうようじゅつ)を見学するための料金は無料となっております(*'ω'*)

 

放鷹術(ほうようじゅつ)の場所

さて初めての放鷹術(ほうようじゅつ)です。

スケジュールでは午前11時と午後2時の2回、放鷹術(ほうようじゅつ)が行われるとのことでした。

「きっとお客さんいっぱい来るんだろうね~」ということで、かなり前のめりに浜離宮公園に到着しました。時刻は午後1時ちょっと前(張り切りすぎ?)。午後の放鷹術(ほうようじゅつ)まで1時間も前に着いてしまいました。

浜離宮恩賜公園はとっても広い公園なので「放鷹術(ほうようじゅつ)はどこでやるんだろ?」とキョロキョロしてましたが、大手門口から入ってちょっと遠くに視線をやると、紅白の仮設テントのようなものを発見。

「きっとあそこに違いない!」ということで向かった場所は内堀広場と呼ばれる場所のようです。

看板に「放鷹術(ほうようじゅつ)」と書いてあるのを確認、しかもベンチがいっぱい並べられていました。

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「どこにすればいいんだろ?」と思っていたら、何やら合気道の演武が行われ始め、「とりあえず座ろうか」と座ったのが正面の前から2列目。

最前列の方は一体何時から座ってらしたんでしょうか・・・前の放鷹術(ほうようじゅつ)が終わってからすぐに座ったのかもしれないですね。

正面から遠い場所なら最前列にも座れたのかもしれませんが、初めてなのでなるべく近い場所で見たいと思い、私達は2列目に座りました。

最前列で見たい方は、なるべく早めに行くことをおすすめします。

冷えるのでカイロやバッグに入るような軽い敷きものとか持参してもいいかもしれませんね(;'∀')

 

放鷹術(ほうようじゅつ)開始

そしていざ放鷹術(ほうようじゅつ)の時間が!

まずは本日放鷹術(ほうようじゅつ)を披露して下さる鷹匠の皆様とその相棒の鷹が目の前をぐるりと3回ほど歩いてくださいました。

ほぼ目の前に鷹が!


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1周目はスマホ越しに鷹を見ましたが、2周目以降は肉眼でしっかり鷹を見ました。

羽を広げてる子、大人しくじっと鷹匠の腕に止まっている子、大きさも小柄に見える子、大きな子といました。

メスの方が大きかったな~っていうのが印象的でした。

その後、鷹匠さんのお名前と、その相棒の鷹の紹介に入り、ついに放鷹術(ほうようじゅつ)のお披露目です!

今回ご披露くださったのが、「諏訪流放鷹術(ほうようじゅつ)保存会」の皆様。

suwa-falconers.com

 

それではここからは動画で放鷹術(ほうようじゅつ)を少しご覧いただこうかと思います。

 

まずは少し離れたところに鷹匠が立ち、鷹を乗せていない方の鷹匠さんが合図をすると、鷹が鷹匠さんの方へ低空飛行で移動!

結構地面スレスレの位置を低空飛行していて、「え、そんな低く飛ぶの!?」とビックリしました。

 

続いて、近くの木まで指示通り飛んで戻って来る鷹。

ちょっと距離があってもヘッチャラです!

 

向かい側のビルの上からでも、飛んできちゃいます!
多分、浜離宮三井ビルディングというところから飛んで来てると思います!

私の座ってる位置からははっきりとは見えなかったのですが、鷹匠さんが何かを一生懸命ぶんぶん回していたように見えたので、鷹もそれを目指して飛んでいていたのではないかと・・・。

でも大きな物体じゃなかったし、目がいいんだな~~。

 

最後に、実際の鳩を空中で仕留める技も披露してました。

ただ、映像ではここでカットしましたが、この後鷹が鳩の羽をむしり取っていたので、小さいお子様にはちょっと刺激的・・・かもしれないです(;'∀')

 

まとめ

以上、2023年1月3日に浜離宮恩賜公園でお披露目された放鷹術(ほうようじゅつ)のご紹介でした!

「見学の中から3人だけ、放鷹術(ほうようじゅつ)をやってみたい人~?」ということで放鷹術(ほうようじゅつ)体験のチャンスがあり、「はい!!!!!」と勢いよく手を挙げたのですが、残念ながら選ばれず・・・(´;ω;`)

結構たくさん手を挙げていらっしゃる方が多かったです。

たまたまかもしれませんが、選ばれた3名のうち2名は黒いコート、お1人はお着物の女性でした(薄いピンクだったかな?)。

鷹匠が黒いお召し物でしたので、「上着が黒じゃないと選ばれないのかな~」と勝手に思ってしまった自分に反省。でも来年も行くなら黒い上着で行こうかな、なんて。

この日は天気が良く、放鷹術(ほうようじゅつ)が始まる前までは「あったかいな~」と思っていましたが、いざ見終わるころには「ひ、冷えた・・・寒い・・・」という感じでした。

座りっぱなしだったことと、段々日陰になってしまったせいかと思いますので、行かれる方はカイロやカバンに入れられるサイズの簡単な敷物などあるといいかと思います♪

お手洗いも近くにありますが、1番近いお手洗いは、女性側は個室が2つしかなく、タイミングによっては少し並んでしまう時間帯もありそうでした。

幸い、私が利用したときは並んでいても2~3名ほどでしたが、なるべく早めの利用を心掛けた方がいいかもしれないです。

来年行くなら体験に選ばれたい!