思い立ったら吉日Blog

37歳独身女性が主に東京を中心にお出かけや美味しかったもの、オススメについてつらつら書いています。

大腸内視鏡検査を受けることになりました

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突然なのですが、近々、大腸内視鏡検査を受けることになりました。
ちょっと記録のために書いていきたいと思います。
お食事中の方ですとか、苦手な方はブラウザバックしてください。

経緯

何故いきなり大腸内視鏡検査を受けることになったのか。

私、年に1回くらいは風邪を引くことがあっても、大病らしい大病はしていません。
小学校のころ、腎盂腎炎をやってから、腎盂腎炎1歩手前、というような状態にはなったりしつつ、本格的に体調を崩すということもありませんでした。

大腸と関係ないけど、子宮頸がん、乳がん検査も問題なし。
自分は至って健康っ子だと思っていました。

お通じの方も・・・月・火・水と連日出る日もあれば、木曜日になくて金曜日、または土曜日にある・・・というように、便秘だなと自覚することもありませんでした。

なので、自分のお通じ状況を手帳にメモするということもありませんでした。
硬いとかもなく、かと言ってお腹を下した状態(下○)が続くということもなく、おトイレに座ればスルンと出ていたので、気にしたことがありませんでした(とはいえ、お腹弱いので下ることはままある)。
自分は健康だと思ってたので、自分のお通じの状態を見ることをしていなかったんです。

ところが、7月20日~22日の間のどこかで、用を足した後のティッシュを見たら、鮮血が付いているのを確認。

『あれ、なんだろう』とは思ったものの、あまり気にしていませんでした。

ところが、7月24日(金)、昼と夜のお通じがあったのですが、どちらもティッシュに鮮血が。
夜のお通じに至っては、便器に血が付いているのも確認しました(しかし、出したものについてはティッシュで埋もれて確認できず。)。

これはおかしい・・・と思って、翌7月25日(土)、何年もお世話になっているかかりつけの病院に行ってきました(消化器内科)。

病院にて

病院に到着後、診察室へ入り、経緯を説明。
すると先生が「じゃ、お尻診て行きましょうか」と軽~く言うではありませんか!!

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今ここで脱ぐんですか!?

と、大焦りの私・・・隠されることもなく、先生(女医さんです)の前でズボンとパンツを脱ぎ脱ぎ・・・(みなさん、スカートで行きましょう・・・!!)。

ズボンと下着を膝あたりまで下ろし、ベッドを見ると、明らかに「今から入れていきます」という感じで、ゼリーのような、潤滑油のようなものと、挿入器具がセットされています・・・!!

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これ・・・まさか今から入れられるんじゃ(いや、入れられるよね)

横に寝る姿勢になり、「はい、じゃあちょっと膝を抱える姿勢になってくださいねー」と言われ、その体勢に・・・

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「はい、診ていきますねー」と言われると、お尻のお肉を少し上に挙げられる感覚が・・・!!

「うぎゃああああああああ」と小声で吠える私(笑)!!
全く動じない先生!!(笑)

先生「うん、診た感じ、切れたりはしていないですね」
看護婦さん「はい、じゃあちょっと器具入れていきますねー」と言われ、さきほど診た挿入器具(たぶん、こーもん鏡というもの)が入ってくる感じが・・・!!

「ぎゃはああああああああこんな歳なのにごめんなさいいいいいいい」と、意味不明な言葉を発する私(笑)
それに対し、「はい、お口で呼吸してくださいねー。力を入れないで、リラックスしてくださいねー」と、先生は至って淡々とした対応(笑)

一通り診察が終わったのか、こーもん鏡が抜かれ、「はい、下着を直してくださーい」と言われるのですが、看護婦さんから「お尻にちょっとティッシュ当てますねー。あとでお手洗いで取ってくださいねー」と・・・。
やはり、先ほどのこーもん鏡を入れるときにゼリーのようなものを使っていたのか、それが流れて来ないように、こーもん様のところにティッシュを当てられました・・・。

いつ、どこで、このティッシュを取ればいいのか・・・

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ちなみに、検査自体はあっという間に終わりましたし、痛くもなんともありませんでした!

ちょっとおちりに違和感を感じるくらいです。

検診後

検診後、その場で下着を直し終わると、先生から「痔ではないです。今、入口から10センチくらいのところまで診ましたが、明らかな痔はありませんでした。ただ、奥の方に、やっぱり出血した跡が少し残っていました。だから、今回の出血が、奥の方で何が原因なのか、検査して調べた方がいいと思います。」と、キリっとした顔で言われました。

自分が痔ではない・・・という事実と、検査を勧められたことで動揺し、「け、検査・・・それはどうしたら受けられますか・・・」と聞くのが精一杯。
「当院でも検査は可能です。1日かかりますので、お仕事をお休みしていただく必要があります。今日って職場は休みかしら?検査は○曜日と△曜日にやってます。来週なら・・・」といって、具体的な日付を言われました。

「上司に確認してきてもいいですか」と聞き、すぐに上司に連絡。
事情を説明して、急遽平日にお休みをいただくことになりました。

検診後

検診後、B型肝炎C型肝炎などの感染症がないかどうかのための検査のための採血と、当日の麻酔(と、言っていた気がする)のための身体測定がありました。

その後、検査の前日と当日の説明を受け・・・

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それから、前日の食事の注意点、当日は食事はしないようにとの説明も受けました。

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これでこの日は終わりました。

検査に向けて

1日に1分も運動していなかった私が、4月末頃から毎日40分~1時間ほどのストレッチをしても痩せず、食欲もあり(出血を2回した7月24日に至っては、朝から0.5合の白米でカレーライス、昼はサラダとそうめん、夜は回転寿司で10皿!)、まさか自分がこんな検査を受けるとは思ってもみませんでした。

しかも私・・・がん保険とか入ってないんです・・・。
今まで健康だったからというのもありますが、お金がないから。これが1番の理由です。

まあ、まだ病名が決まったわけではないので・・・とにかくきちんと検査を受けること、検査の結果を待つことしかできませんが、早く結果(出血の原因)が知りたい、それだけです。

みなさんも、健康な今、手帳にでも自分の健康状態、メモしておくのをおすすめします。
私はこの検査の後、東急ハンズさんで手帳を買ってきました。
これで、今後は毎日のお通じやちょっとした身体の異変なんかがあれば細かいことでもメモしていこうかなと思っています。

とりあえず、あまり悪い方に考えすぎず、検査を頑張って受けてこようと思います!!

余談

母と妹に、自分のお通じを確認してるのか聞いてみたら、2人とも「確認してる」とのことでびっくりしました。
私も今日から確認しようと思っていたら、ちょうど出先でお便意が・・・!!
初めてでもないだろうけど、いつぶりかに自分のおベン様を観察していたら、
立ち上がったら勝手に流れるお手洗いだったようで、体感5秒くらいで勝手に下水に流れて行きました・・・
文明めっ!!(笑)

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